それぞれ別扱い!?「ドコモポイント」と「dポイント」の違い


ドコモユーザーであれば当然知っている人も多い「ドコモポイント」ですが、それと同時に現在では「dポイント」も話題になっています。

 

どちらもNTTドコモが提供するポイントサービスとなっていますが、それぞれ何が違うのか、同じものなのではと困惑してしまっている人が多くいます。

 

そこでより使いやすくする為にも「ドコモポイント」と「dポイント」の違いについて説明をします。

 

「ドコモポイント」と「dポイント」の違いとは?

どちらもとても便利なもので、使い勝手の良いものなのですが、「ドコモポイント」と「dポイント」はどちらも似ていて、困惑してしまいます。

 

そのため、それぞれの違いについて分かりやすく説明をします。

 

「ドコモポイント」とは主にドコモの携帯電話を使うことで貯まり、機種変更の際の端末代金への充当や、ドコモショップでの各種アクセサリ購入などに使えるポイントです。

 

その他にもdマーケットでの買い物にも利用ができますが、1000円の利用で10ポイントが貯まるという仕組みで、還元率は1%となっています。

 

「dポイント」とは2015年12月からスタートしたドコモの新たなポイント制度で、ドコモポイントから使える範囲をさらに拡大したポイントサービスであり、月々の携帯料金への充当やPontaポイントへの相互交換、dポイント加盟店での使用使える範囲が広がっているのです。

 

また、100円1ポイントとなったため、還元率は同じでも、より素早くポイントを貯めやすい仕様になったのです。

 

それぞれ別扱いになっている!?

どちらも同じポイント制度になっているのだから、同じものなのではと思ってしまいますが、実は「ドコモポイント」と「dポイント」は別扱いとなっています。

 

ドコモポイントとdポイントはそれぞれ貯まり方や使える範囲が異なることから、同じポイントとして使うことは出来ず、NTTドコモでは2017年5月10日に、dポイントクラブ会員を対象にポイントの自動移行を行うことができるようになるのです。

 

このおかげで、これまで貯めていたドコモポイントをdポイントに変換し、使用することができるようになり、便利になっているのです。

 

積極的に活用していきましょう!

それぞれ「ドコモポイント」と「dポイント」の違いについて説明をしましたが、様々な範囲で使うことができるようになっていて、便利なのですが、気をつけなければいけない点があります。

 

それは失効ポイントです。

 

それぞれ有効期限が定められているため、貯めるだけ貯めて失効してしまったというケースが多くあります。

 

頑張って貯めたのに使えなくなってしまうのは実に勿体無い事なので、有効期限が切れてしまう前にしっかりと「ドコモポイント」と「dポイント」を使うことが大切です。

 

まとめ

とても便利で使い勝手の良い「ドコモポイント」と「dポイント」ですが、それぞれの違いや正しい使い方や特徴を把握して、失敗をしないようにしっかりと心がけましょう。

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