意外と知らない!?「カトリック」と「プロテスタント」の違いとは?

 

 

日本は世界でも少数派の多神教の国と言われており、その数はまだまだ数え切れない程と言われています。

 

神を信仰している事で、国内で宗教的な争いはほとんどないとは言われておりますが、その中でも特にキリスト教、イスラム教、ユダヤ教は誰もが知る神教ですよね。

 

しかし、キリスト教の中でも2つに分かれている「カトリック」と「プロテスタント」についてまだまだ知らないという人も多く、どういった内容なのかも知らない人もいます。

 

そこで、「カトリック」と「プロテスタント」とは一体何かについて踏み込んでいきたいと思います。

 

カトリックとプロテスタントの違いはどこにある?

 

 

一度は「カトリック」と「プロテスタント」について聞いたことがあるという人も中にはいるかと思います。

 

しかし、「カトリック」と「プロテスタント」のそれぞれの違う点について説明をすることができるという人はどれぐらいいるのでしょうか。

 

そこで、「カトリック」と「プロテスタント」の違いについて説明をします。

 

カトリックは、ローマ教皇を中心として、全世界に12億人以上の信徒がいる、キリスト教最大の宗派で、プロテスタントは、中世の宗教改革でカトリック教会から分かれてできた宗派です。

 

カトリックとプロテスタントの最も大きな相違点はやはり「権威の在り処」ではないでしょうか。

 

カトリックは伝統を重んじており、一本集権性と言われております。

 

しかし、プロテスタントは『聖書主義』であり、千差万別でもあります。

 

もちろん、その他にも細かい事が多いのですが、やはりその2つがポイントとなります。

 

どちらの方が信者が多いのか?

 

 

「カトリック」と「プロテスタント」はどちらも知名度が高く、信者の数も圧倒的に多いです。

 

しかし、比率で言えばどちらの方が信者が多いのでしょうか。

 

信者の数について調査をしてみたところ、カトリックが約11億人に対し、プロテスタントが約3.5億人だという結果が分かりました。

 

このことから、カトリック派が多いことが分かりました。

 

どちらを信じても大丈夫!?

 

 

調査の結果から「カトリック」と「プロテスタント」とではカトリック派の方が信者の数が多いということがわかりましたが、カトリック派の信者にならなければいけないのかと聞かれたら必ずしもカトリック派の信者にならなければいけない訳ではないのです。

 

どこを信じるのかは自由ですし、どこを信じたからといって批判されるというわけではないです。

 

これに関しては国が違えば価値観も大きく異なりますが、少なくとも日本ではどこを信じても自由だという傾向が強く、それによって批判をするという人もあまりいません。

 

まとめ

 

 

圧倒的な信者を誇るカトリックが人気という結果に驚きを隠せないという人も多いかと思いますが、宗教は国によっては信者の数が異なります。

 

自分ならどこを信じるのかを改めて考えるいい機会になったのではないでしょうか。

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