全く異なる!?栗きんとん店「川上屋」と「恵那川上屋」の違い


栗きんとん発祥の地といわれる中津川の有名店である「川上屋」ですが、とても美味しく、行列ができる程ですが、もう一つに恵那には洋菓子も扱い、広く展開する『恵那川上屋』というものが存在しており、それぞれ何が違うのか、どのような関係があるのか気になっているという人が多くいます。

 

そこで、「川上屋」と「恵那川上屋」の違いについて説明をします。

 

「川上屋」と「恵那川上屋」の違いとは?

秋の味覚で外せない栗ですが、特に中津川の和菓子屋ではこの時期の定番商品となっており、津川市観光センター「にぎわい特産館」へ行けば、各14店舗の栗きんとんの食べ比べが出来ますが、「川上屋」と「恵那川上屋」はどのような違いがあるのでしょうか。

 

「川上屋」は宿場町として栄えた中津川宿で江戸末期の1864年に創業しており、非常に歴史あるお店となっています。

 

その一方で、「恵那川上屋」は初めはブルボン川上屋という名称で洋菓子を中心に販売していたのですが、その後2008年に、社名を『恵那川上屋』と変更したのです。

 

比較的歴史の浅いお店なのですが、恵那栗などブランド栗に力を入れて地域からも評価されたのです。

 

同じ系列店なのかと疑問に思っている人も多いのですが、実は全くと言っていいほど違う店舗となって、恵那川上屋は広く店舗を展開して、名古屋や東京にカフェなども出店しているのです。

 

また、和菓子だけではなく、洋菓子に特に力を入れていて多種多様な商品ラインナップとなっているのです。

 

断然「川上屋」の方が栗はうまい!?

「川上屋」と「恵那川上屋」の違いについて説明をしましたが、どちらもとても栗を販売しています。

 

値段も「川上屋」が237円に対し、「恵那川上屋」は230円と安い値段となっています。

 

ホクホク系ではありますが、どちらも栗きんとんのクオリティーはとても高く、人気がある商品です。

 

多くの人が実際に比較をしているのですが、やはり、「川上屋」の方が人気が高く、それだけの為に「川上屋」に足を運ぶという人も多くいるのです。

 

ネットでも買えちゃう!?

栗きんとんファンとしてぜひ「川上屋」と「恵那川上屋」を食べておきたいのですが、実際に行ってみたいけれど、交通問題で行くことができないという人も多くいます。

 

そこで、人気が高いのが取り寄せです。

 

実は、干し柿に栗きんとんをたっぷり詰めた商品は、11月~冬にかけて発売され、通販サイトで期間限定で販売されるのです。

 

そのため、毎年必ず購入をするという人も多く、販売されるのを心待ちにしている人も多いのです。

 

まとめ

とても人気が高くぜひゲットしておきたい「川上屋」と「恵那川上屋」ですが、どちらもとても美味しく、安心して食べることができます。

 

実際に行くことが困難な場合はぜひ通販で購入をしましょう。

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