同じ!?「カサブランカ」と「ユリ」の違いと見分け方


どちらもよく聞く花であり、一度は見たことがあるという人も多くいますが、「カサブランカ」と「ユリ」はどちらもよく似ていて、違いは一体何か、同じ仲間なのではないかと思ってしまっている人も多くいます。

 

そこで、「カサブランカ」と「ユリ」の違いについて分かりやすく説明をします。

 

「カサブランカ」と「ユリ」の違いとは?

どちらも人気の花となっており、プレゼントにもピッタリなのですが、どちらも似ているため、見分けることが難しいという人も多くいますが、それぞれの違いとは一体何でしょうか。

 

「カサブランカ」とはユリがユリの総称であるのとは違い、カサブランカはユリの中でも、オリエンタル・ハイブリッドという園芸品種群の中の1品種となっています。

 

「ユリ」とはユリ科ユリ属の植物の総称であり、スカシユリやオニユリ、テッポウユリなどを含めた、すべてのユリの花をひっくるめて「ユリ」と呼んでいるのです。

 

また、山などに自生しているユリも、園芸品種として品種改良されたユリも、すべてユリなのです。

 

それぞれの違いについて説明をしましたが、ユリという大きなくくりの中に、カサブランカという品種があるということになるのです。

 

それぞれの特徴を知りましょう!

それぞれの違いについて説明をしましたが、それぞれしっかりとした特徴があります。

 

そこで、特徴を知った上でプレゼントしてみましょう。

 

「カサブランカ」は真っ白な花で大輪が特徴となっていて、スペイン語で「白い家」という意味があるとおり、白色が特徴となっているのです。

 

また、他のユリ品種によくある、花弁の内側のスポットがほぼないため、花弁の白さが際立つのです。

 

その他にも、蕾は茎に対して垂直よりやや下向きにつき、蕾の時には、内側の花色が見えないため、カサブランカか区別がつきにくいのですが、蕾の付き方である程度は見分けることができるのです。

 

「ユリ」は世界に100種以上の原種があるとされ、大きく4つに分けられ「ヤマユリ亜属」「テッポウユリ亜属」「カノコユリ亜属」「スカシユリ亜属」という4つの亜属に分類されるのですが、その中でもヤマユリ、テッポウユリ、ササユリ、リーガル・リリーは特に有名です。

 

固有の園芸品種は100以上あるのが特徴で、原種たちを元に品種改良されて花色や花姿が組み合わさり、さまざまなバリエーションを楽しめるようになったのです。

 

プレゼントにピッタリ!花言葉は?

カサブランカはユリの中でも、オリエンタル・ハイブリッドという園芸品種群の中の1品種でもあるのですが、そんな「カサブランカ」の花言葉は一体何でしょうか。

 

「カサブランカ」の花言葉は雄大な愛、威厳、高貴があります。

 

これにはとてもテンションが上がる花言葉とされており、プレゼントにはピッタリなのです。

 

また、ブーケやフラワーテーブルにも使われており、結婚式では定番の花ともされています。

 

その他にもユリには「利尿」「鎮咳」「鎮静作用」が有るので、薬としても使用されていたりと、使い勝手が良いのです。

 

まとめ

それぞれ「カサブランカ」と「ユリ」の違いについて説明をしましたが、見分けるにはつぼみの向きで見分けることができるのです。

 

どちらも人気がある花となっているため、ぜひ、父の日のプレゼントや母の日のプレゼントにプレゼントしてみましょう。

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