今や国内で知らない人はいないのではないかと言われている程、普及しているのがコミュニケーションアプリ『LINE』ですが、似たようなトーク機能で注目を集める『カカオトーク』も、韓国ではLINEを凌ぐほど大流行しているのです。
そのため、「カカオトーク」と「ライン」ではどちらの方が人気なのか、それぞれどういった特徴があるのかと疑問に思っている人が多くいます。
そこで、それぞれの違いについて詳しく説明をします。
「カカオトーク」と「ライン」の違いとは?
どちらも人気が高いアプリとなっていますが、それぞれの違いとは一体何でしょうか。
「カカオトーク」とはLINEのようなトークや通話機能を無料で楽しむことができるコミュニケーションアプリで、スケジュール調整に役立つ機能やトーク内で効率よく写真を共有する機能など、便利な機能がとても多くあります。
「ライン」はネイバー株式会社傘下の、LINE株式会社が開発し提供するソーシャル・ネットワーキング・サービスで、スマートフォンやパソコンに対応し、インターネット電話やテキストチャットなどの機能があります。
タイムラインの投稿やアルバム機能といったSNSとしての機能も充実しており、老若男女問わず使っている人が多いのです。
カカオトークの方が先輩だった!?
どちらもとても良く似ているため、カカオトークはラインのパクリなのではないかと噂される事がよくあるのですが、実はカカオトークはLINEよりも1年以上も早くリリースされていたのです。
そんなカカオトークは2010年3月18日にリリースしたのですが、ラインは2012年7月3日にはプラットフォーム化されました。
そのため、コミュニケーションアプリとしては先輩であり、韓国ではLINEよりもカカオトークが流行っているのです。
使い分けて楽しみましょう!
どちらもとても便利な機能が豊富となっているのですが、中には使い分けて利用をしている人がとても多くいます。
そのため、充実機能をたっぷり楽しむなら『LINE』がおすすめで、シンプル機能でコミュニケーションするなら『カカオ』がおすすめとなっています。
日記や写真やそれらへのコメントなどのSNS的なコミュニケーションを取りたい方にはラインが扱いやすく、多機能であり、自分好みにカスタムすることができるようになっています。
その一方で、カカオトークは無料トークと無料通話以外はマンガと各種設定機能のみのシンプル設計となっているため、あまり機能面にこだわらない、シンプルが良いという人はカカオトークが良いのです。
まとめ
それぞれ「カカオトーク」と「ライン」の違いについて説明をしましたが、どちらもとても便利であり、使い勝手が良いです。
リリース日はどちらも違うのですが、それぞれ使い分けて、より相手とコミュニケーションを取りやすくしましょう。
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