症状で分かる!「インフルエンザ」と「風邪」の違いとは?


12月から2月にかけては厳冬期と呼ばれ、最も風邪やインフルエンザが流行りやすいと言われています。

 

そのため、しっかりと予防をしたり気を付ける必要があるのですが、ちょっと熱っぽいと感じた時にそれが風邪なのか、インフルエンザなのか判断することはできますか。

 

実は多くの人が勘違いしているインフルエンザと風邪の違いですが、分かりやすく解説していきます!

 

インフルエンザと風邪では症状が違う!?

 

 

インフルエンザも風邪もどちらも熱が出てきてしまって怠いのだから、同じなのではないかと思い込んでしまっている人も多いのですが、実はインフルエンザと風邪では症状が大きく異なります。

 

風邪の場合は咳、くしゃみ、鼻水、のどの痛み、痰といった、38℃以下の発熱が中心となっていますが、インフルエンザの場合は38℃以上の高熱が出て、それから「悪寒、だるさ、頭痛、関節痛、筋肉痛」といった、全身症状が見られるのです。

 

風邪とは違って、インフルエンザの場合は熱からなのでなかなか気づきにくいというケースも多くあります。

 

また、インフルエンザも風邪も一見症状が似ていますが、インフルエンザの場合は市販の風邪薬ではなかなか治らないので注意が必要です。

 

近年では病院へ行くと診断きっとで15分~30分程でインフルエンザなのかどうかを検査することができるため、いち早く確認をすることが大切です。

 

インフルエンザと風邪の予防と対策は?

 

 

インフルエンザも風邪も自分でできる予防法は基本的に同じです。

 

特に大事なのが「ウイルスを寄せ付けない」事であり、万が一ウイルスが多いところでもしっかりと予防をしておくことで未然に防ぐことができます。

 

予防方法としては、マスクをしっかりとして、のどや鼻の粘膜を冷えや乾燥から守りウイルスが繁殖しにくい環境にすることが大切です。

 

また、加湿器などで、部屋の湿度を上げることも効果的となっており、しっかりと行うことで、厳冬期でも健康状態で居続けることが可能です。

 

病院に行くことを恐れてはいけません!

 

 

インフルエンザかもしれないけれど、病院に行くのが怖いから、仕事に行かなければいけないからといって病気を恐れていたり、仕事を優先していたらかえって余計に症状が悪化してしまう可能性があります。

 

予防対策で重要なのが免疫力をしっかりと高めるということですが、その他にも無理をせず、周囲に迷惑をかけないようにしっかりと病院に行ったり、休むことも大切です。

 

まとめ

 

 

インフルエンザと風邪の違いについて詳しく解説しましたがいかがでしたか。

 

実際にインフルエンザが流行っている今、自分には何が出来るのか、症状が出た場合はどのようにすれば良いのかを知っておくことが大切です。

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