
自宅で手軽に作ることができる団子ですが、団子を食べようと思って材料を購入する際に「上新粉」と「白玉粉」と「餅粉」と「団子粉」があって、どれを使えば良いのかが分からなくて困ってしまった経験はあります。
そこで、お団子作りに欠かせない「上新粉」と「白玉粉」と「餅粉」と「団子粉」の違いや特徴について説明をします。
「上新粉」と「白玉粉」と「餅粉」と「団子粉」の違いとは?
どれもお団子を作ることが出来るのではないか、違いはあまりないのではと思ってしまっている人もいますが、果たしてどのような違いがあるのでしょうか。
「上新粉」とは原料はうるち米で、洗った米を乾燥させ、水を加えながら製粉したものとなっています。
水では粘りが出にくい特徴があり、お湯を使うのは水分をしっかり含ませるため。だんご粉よりさらに歯ごたえを感じられる、もちっとした食感になるので、柏餅やういろう作りに適しているのです。
「白玉粉」はもち米を原料とされており、だんご粉なに比べると粉が細かいため、なめらかでもちもちした食感であり、冷やしても固くならないという特徴があります。
「餅粉」とはもち米が原料であり、キメが細かくなめらかな生地になる特徴があります。
どれもそれぞれ違いがあり、特徴も違うので、特徴に合った団子作りをすることが大切です。
どれも団子を作ることが出来るの?
それぞれ違いや特徴について説明をしましたが、実際に「上新粉」と「白玉粉」と「餅粉」と「団子粉」で団子を作る事は可能なのでしょうか。
実際にだんご粉がない場合、食感は異なりますが、使い方が同じ白玉粉での代用は可能となっており、白玉粉はだんご粉よりやわらかくなるため、お湯から上げたあとしっかり水で冷やすといった工夫が必要になってきますが、美味しく食べることができます。
比較をしてみましょう!
いくら同じ材料を使ったからといって必ず同じ味になるというわけではないのです。
作る人や火加減などによっては大きく味が異なってしまったり、美味しくなくなってしまう事もあります。
そのため、本格的に団子を作りたいという場合は、適当に作ってしまうのではなく、実際に市販で売られている団子とどちらの方が美味しいのか、どういった工夫が必要なのかを調べることが大切です。
まとめ
団子には決して欠かせることができない「上新粉」と「白玉粉」と「餅粉」と「団子粉」ですが、実際に団子を作る際はしっかりとそれぞれの違いや特徴を活かしていきましょう。


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