似た料理「天ぷら」と「フライ」と「フリッター」と「唐揚げ」の調理法の違い

レストランなどで、「天ぷら」と「フライ」と「フリッター」と「唐揚げ」を食べるという人が多く、それだけの目当てに通うという人もいますが、そもそもこれらの違いとは一体何か知っていますか。

 

意外と知らないそれぞれの違いについて説明をします。

 

「天ぷら」と「フライ」と「フリッター」と「唐揚げ」の違いとは?

一度は食べたことがあるという人も多いのですが、違いについてあまり気にしたことがない、イメージだけで選んでいるという人が多いのですが、それぞれの違いとは一体何でしょうか。

 

「天ぷら」とは魚介類や野菜などの具材に、薄力粉と水、鶏卵を軽く混ぜた衣をつけ、油で揚げた日本料理で、「天婦羅」や「天麩羅」と漢字表記されることもあります。

 

「フライ」とは小麦粉、卵、パン粉を使って油で揚げるのが「フライ」です。

 

「唐揚げ」とは小麦粉や片栗粉などの粉類を使って揚げることです。

 

これらは似てはいますが、作り方が異なります。

 

「フリッター」とは魚介類や野菜、肉類、果物などの具材に、薄力粉と牛乳、卵黄をしっかり混ぜたものと卵白を泡立てたメレンゲをあわせた衣をつけ、油で揚げた西洋料理です。

 

「フリット」や「フリトー」「洋風天ぷら」と呼ばれることもあるのです。

 

高カロリーはやっぱり、天ぷら!?

それぞれの違いについて説明をしましたが、「天ぷら」と「フライ」と「フリッター」と「唐揚げ」はどれも美味しく、毎週食べているというほど、大好きな人が多いのですが、これらの中でどれが最も高カロリーなのでしょうか。

 

そこで、カロリーについて調査をしてみましたが、揚げものは、油で揚げるのに加え、衣に使われている材料もカロリーにプラスされるので一概には言えないもの、吸油率で考えれば分かりやすいです。

 

油は1g=9kcalで計算すると、「天ぷら(135~225kcal)>フライ(90~180kcal)>唐揚げ(54~72kcal)>素揚げ(27~72kcal)」です。

 

そのため、フライより天ぷらの方が高カロリーであることが分かります。

 

カロリーは揚げ方によって変わる!?

カロリーを控えたい、ダイエットをしているけれども「天ぷら」と「フライ」と「フリッター」と「唐揚げ」を食べたいという場合、揚げ方を変えることで、カロリーを抑えることができます。

 

カロリーの抑え方は難しいことではなく、一口サイズに切って揚げるよりも、大きなまま揚げてから一口サイズに切った方が吸油率を抑えることができて低カロリーになるのです。

 

また、衣をつけて揚げる場合は、余計な粉類はできるだけはたき落とし、薄付きで揚げるのがカロリーを抑えることができます。

 

カロリーを抑えることで、安心して食べることができます。

 

まとめ

とても美味しい「天ぷら」と「フライ」と「フリッター」と「唐揚げ」ですが、それぞれ揚げ方やカロリーについて詳しく知っておくことで、より揚げ物を美味しく食べることができます。

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