「ゆうパック」と「ゆうメール」の違いとお得な使い分け方


どちらもとても便利なサービスとなっており、普段から利用する機会の多い方は当然の様に使っているという人も多いのですが、それぞれの違いについてイマイチ把握しきれていないという人も多くいます。

 

そこで、それぞれの違いについて分かりやすく説明をします。

 

「ゆうパック」と「ゆうメール」の違いとは?

とても便利なサービスであり、積極的に有効活用していきたいものですが、そのためにはそれぞれのサービスに違いについてしっかりと把握をしておく必要があります。

 

「ゆうパック」とは全国の郵便局をはじめ、ゆうパックの取扱いを行っているコンビニエンスストアからも送りをすることができるサービスであり、ゆうパックの運賃は「サイズと運送距離」で決まります。

 

普通郵便とは異なる輸送体系を使用しているため、送達速度は普通郵便よりも比較的速いのが特徴で、休日も配達します。

 

国土交通省の調査による、平成26年度における日本の宅配便市場シェアは、ヤマト運輸・佐川急便に続き、第3位となっています。

 

「ゆうメール」とは日本郵便株式会社により提供されている、冊子とした印刷物や電磁記録媒体を割安な運賃で送付でき、郵便に含まれない運送サービスとなっています。

 

ゆうメールは、第一種郵便物とは違い、信書の送達に利用することは出来ないので注意が必要です。

 

「ゆうパック」と「ゆうメール」の利用条件がある!?

どちらもとても便利なサービスとなっており、積極的に使っているという人も多いのですが、どちらも利用をするには条件があるため、気をつける必要があります。

 

「ゆうパック」は専用の伝票が必要であり、利用方法によっては自宅印刷も可能となっています。

 

また、箱や袋などは自分で用意する必要あります。

 

「ゆうメール」は送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみであり、こちらも封筒などは自分で用意する必要あります。

 

ゆうメールの場合、梱包資材としては、次項でご紹介するサイズや重さの規定を守れば、封筒、ビニール製の袋、ダンボール箱など、何を使っても問題はないのですが、送れるものが限られている事から、原則として、梱包済みの状態で中身が「送れるもの」である事が確認できる必要があるため、外装の一部に切り込みを入れたり、小窓・透明部分を設けたりする必要があるのです。

 

知って得する!割引制度がある!

出来ればより安い値段で送りたいという人も多くいます。

 

そういった場合に知っておくと便利なのが「ゆうパック」と「ゆうメール」の悪引き制度です。

 

「ゆうパック」は個人利用でも使いやすい割引制度があり、郵便局の窓口やコンビニなどのゆうパック取扱所に荷物を持ち込む場合に適用される、「持込割引 120円引き」であったり、2018年9月25日から始まった新サービス「ゆうパックスマホ割アプリ」の利用で適用される、「ゆうパックスマホ割 180円引き」の様に、個人利用の場合でも適用させやすい割引制度がいくつかあります。

 

「ゆうメール」は定期的に送る予定がある場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性があり、「特約ゆうメール」は条件を満たせば、企業だけでなく個人でも利用可能となっており、契約内容によって、厚さなどの制限は通常のゆうメールとは異なる場合もあるものの、通常のゆうメールより安く送る事ができる可能性があります。

 

そのため、定期的に何度も発送する予定のある方にはおすすめとなっています。

 

まとめ

とても便利で、お得に利用をすることができる「ゆうパック」と「ゆうメール」ですが、それぞれの違いや特長を知っておくとより安い値段で送ることが出来る様になっているため、お得な譲歩をしっかりと知っておき、便利に活用をしていきましょう。

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