実は大きく違う!?「フットサル」と「サッカー」の違い


近年若者を中心に「フットサル」が流行っていますが、「フットサル」と「サッカー」は見た目も似ていて、同じルールなのではないかと思ってしまいますよね。

 

実際、どちらも脚を使ってプレーをしますが、「フットサル」と「サッカー」はどこが違うのでしょうか。

 

そこで、「フットサル」と「サッカー」の違いにつて説明をします。

 

「フットサル」と「サッカー」の違いとは?

どちらも見た目は似ているため、ルールは同じなのではないかと思ってしまっている人も多いのですが、実は「フットサル」と「サッカー」では大きく異なります。

 

足でボールを扱うという点に関しては同じではありますが、ボールの種類やルールにおいても大きく異なります。

 

「フットサル」と「サッカー」の違いはボールとコート、競技時間の違いがあります。

 

サッカーでは、13歳以上のカテゴリーでは5号球を使用しておりますが、フットサルにおいては4号球と同等サイズボールであり、大きさが一回り小さくなっています。

 

また、フットサルのボールはローバウンドといわれる弾みにくいボールとなっており、実際にフットサルをやってみた人の多くがその違和感に気づいたという人も多いのです。

 

そして、フットサルコートはサッカーに比べると非常に小さく、1/9程度の広さしかない為、走り回るということは原則としてできないようになっています。

 

「フットサル」と「サッカー」は戦術も異なります!

サッカーを経験しているのだから、フットサルも同じようにすれば勝てるのではないかとサッカー経験者の多くが語りますが、実際には「フットサル」と「サッカー」では戦術も大きく異なります。

 

サッカーは広いピッチを、選手の役割ごとにポジションを分けていますが、フットサルは狭いコートで行うため、主に全員攻撃、全員守備といった偏ったプレーになります。

 

そのため、サッカーと同じような戦術でやっても上手く勝利に結びつかないことがあるので注意が必要です。

 

また、コートが狭い為、素早く戦況を把握しなければいけないという大変さもあります。

 

「フットサル」と「サッカー」もどちらも面白い!

どちらもそれぞれルールも異なるし、戦術も大きく変わりますが、「フットサル」と「サッカー」はそれぞれ別のスポーツと考えても問題はありません。

 

サッカー経験者だからといって必ずしもフットサルがうまいというわけではありませんし、フットサル経験者だからといって必ずしもサッカーが上手いわけではありません。

 

「フットサル」と「サッカー」それぞれの面白さがあるため、未経験の人は是非一度やってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

どちらも違う点がとても多くあり、魅力点も多い「フットサル」と「サッカー」ですが、それぞれルールこそ違うものの、思いっきり楽しむことが出来るスポーツとなっています。

 

この機会にぜひ「フットサル」と「サッカー」をやってみましょう。

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